消費税10%! 受注創出の鍵は、“機微情報”への介入!

まずは質問です。以下について、お客様の個別条件に従って、その場で相談にのることが
できる項目は、いくつありますか?

Q1:賃貸暮らしを将来続けた場合のリスクについて説明できるか?

Q2:マイホーム購入の最適な時期に年金制度が深くかかわる理由を説明できるか?

Q3:「住宅ローンはいくらまで借入可能か?」の相談にのれるか?

Q4:「住宅ローンはいくらまでなら、ちゃんと返せるか?」の相談にのれるか?

Q5:「住宅ローンを無理なく返済する方法(繰上返済)」の相談にのれるか?

Q6:「住宅ローンは、いつまでに返すのが望ましいのか?」の相談にのれるか?

Q7:自己資金に有利な「贈与税の非課税枠」について、説明できるか?

Q8:変動要素(消費税、土地、建物、家賃、金利)を考慮して、今すぐに購入した場合と
1年後、あるいは3年後に購入した場合の費用総額について説明できるか?

Q9:「住宅ローン減税(住まい給付金)は、いくら戻ってくるのか?」、
また、「消費税8%と10%では、いくら違うのか?」について、説明できるか?

Q10:マイホーム購入者に将来相続税がかかる可能性が増える理由を説明できるか?

 

いかがでしたでしょうか? いくつ対応できますか?
私は全国の工務店様からの依頼を受けて、工務店様向け研修や消費者セミナーの講師
(その後の個別相談含む)を務めています。その中で毎回お伝えしていることがあります。

◎まずは、マイホーム購入の最大リスクを確認、そして、それが自身の許容の範囲内かどうか、
更にそれらを前提にライフプランを勘案して決断することが肝要

 

◎なにを決断するのかというと、マイホームを購入するかどうか?
そして、購入するなら、いつが最適か?

 

◎その際に重要なことは、住宅ローンは、「いくら借りられるか?」だけではなく、
「いくらなら返せるか?」ですが、通常はここで話が終わっている場合が多いと思います。

 

皆さんはどうですか? その後が大事ですね!
「どのようにすれば無理なく返えせるか?」 更に「いつまでに返すのが望ましいのか?」

更に、将来のリスクを想定して試算をすれば、消費税10%より、8%が望ましい
ことがわかります。8%中でも早い方が良いと・・・数字は正直です。
ですが、お客様の予算とライフプランを元に深く相談にのれるかどうかが重要です。

 

※消費税8%と10%の比較ポイントは、以下の通りです。
・消費税、住宅ローン減税(住まい給付金)、家賃、贈与税非課税枠、金利、60歳時点の残債。

比較表がわかりやすく、効果を発揮しますので、消費者セミナーの資料に掲載しています。

 

ここまでをしっかりとお客様の条件で試算をしながら相談にのることができれば、
本日のテーマですが、お客様の“機微情報”に触れることができるようになります。
実際に個別相談を行っていますと、お客様が昨年(5→8%)決断できなかった理由が
見えてきます。そこで、適切なアドバイスができれば、成約へと進んで行きます。

 

★どのような対応でお客様の機微情報に触れ、どのようなアドバイスで成約に至ったのか?
気になることと思います。6月の弊社主催の「東京セミナー」では、
消費者セミナー、個別相談の実演、また上記の実例についてお伝えしております。

 

★今年は、昨年に続き2回目の増税前の年です。消費者セミナーと個別相談が効果的です。
公的会場、展示場、完成見学会別の開催ノウハウをお伝えします。
※消費者セミナーから個別相談に誘導できる仕組みについても解説します。

 

★また、6月の「東京セミナー」は、上記のことを実践されていらっしゃいます
経営者の方2名に、成功事例と失敗事例を含めお話をして頂きます。

 

「東京セミナー」にご興味のおありの方は、フォーセンスさんにお問い合わせください。
※東京セミナー 日時:6/12(水)13:15~16:15 会場:八重洲ホール
※参加者には、消費者セミナーの「チラシサンプル」、「セミナー原稿」を進呈します